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家族のため

認知症を予防する生活の工夫

年と共に発症率が高くなり認知症。認知症の原因はアルツハイマー病と脳血管性によるものだと言われています。現在アルツハイマーについての原因はまだ解明されていないが、脳血管性のものは多く原因が脳卒中です。 認知症ということは脳卒中を予防するという事は認知症予防になるわけです。
また脳卒中の危険因子は生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症)が原因とされています。まとめてみると生活習慣病の予防→脳卒中の予防→認知症の予防の図式ができあがるというわけです。脳卒中になったらすべて認知症になるわけではないのですが、小さな脳梗塞があちらこちらでおこったり再発を繰り返すことにより、だんだんと認知症の症状がでてきます。脳卒中になった場合は脳卒中後の生活がとても重要です。閉じこもらす活発的にイキイキ暮らしてくといいでしょう。

アルツハイマー病

アルツハイマー病は、不可逆的な進行性の脳疾患で、記憶や思考能力がゆっくりと障害され、最終的には日常生活の最も単純な作業を行う能力さえも失われる病気です。60歳以降に初めて症状が現れます。脳内のアミロイド斑と神経原線維変化の2つは、アルツハイマー病の主な特徴です。3つめの特徴は、脳内の神経細胞(ニューロン)間の連結の消失です。人によっては、治療によりアルツハイマー病の症状の悪化を抑えることができる場合もありますが、現在のところ、この深刻な疾患に対する治療法はありません。

脳を活性化する生活を心がける

東京都老人総合研究所の研究では知的な趣味(計画力を鍛える)と定期的な運動が記憶力と注意力を改善させると言っています。生活環境で何事も人に任せず自分でする事が有効だと考えられています。ウォーキングや手仕事、人付き合いなど、とてもいいと考えられています。閉じこまらず人と触れ合う機会を増やすといいでしょう。また人付き合いが苦手な人は集中できる趣味を持つといいでしょう。

脳を活性化する方法はいろいろあるがいくつか紹介致します

  • 日記を付ける(一日前が効果的)
  • おしゃれを楽しむ
  • スポーツをする
  • 料理をする
  • 囲碁や将棋などのゲームをする
  • 新聞を読んだり音読をする
  • カラオケを楽しむ
  • パソコンを覚える
  • 手芸や工作など手先を使う
  • 旅行を楽しむ

環境の変化に注意

親戚、知人やペットの死、病気、引越しなど身近に変化があった場合は注意が必要です。沈んだ気持ちを引きづりやすきので話しかけえるなどして孤独にさせないように心がけましょう。また家のリフォームや引越しなど環境の変化も混乱を招くこともあります。高齢者にはこういったことがきっかけで認知症の症状が現れることがある事を理解しておきましょう。

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