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家族のため

気になる葬儀にかかるお金の話

葬儀葬儀には僧侶や神官、教会へのお礼、お布施やお礼、葬儀社への支払はもちろんの事、通夜や葬儀の関係者への心づけや交通費、世話人へのお礼などお金がかかります。故人の財産はすべて「遺産」となりますので正式な遺産分割が終わるまで、配偶者や親族であっても故人名義の預金通帳を引き出すことはできません。葬儀などの費用に故人の預貯金をあてる場合は事前に引き出しておくことをおすすめします。

全国平均の葬儀費用はどのくらい?

葬儀の費用は会葬者の数によって違ってきます。しかし祭壇・棺・遺影などの基本料金や宗教者へのお礼、火葬費用は会葬者数や葬儀の大小に関係なくかかりますので一定の用意が必要です。日本人の葬儀費用は葬儀一式・寺院の費用・飲食接待費を合計した平均額は188万9000円です。(日本消費者協会アンケート調査※2013年7月~9月)あくまでも葬儀にかかる費用だけなので知らない間に出費がかさむこともありますので多めに用意しておくことがいいでしょう。
葬儀の平均

お礼・心づけについて

通夜・葬儀でおせわになった人に渡すのが「心づけ」です。渡す相手は会場から火葬場まで移動する際の霊柩車やマイクロバス、ハイヤーの運転手、火葬場の係員など・・。「心づけ」は葬儀をサポートしてくれた人に感謝を伝えるものですが、給料の一部になる恒例が残っている地域や職種の場合、その場で請求されることもあるので葬儀社に確認しておくといいでしょう。いつ誰に渡せばよいか迷ってしまうので葬儀社に前もって預けておくとスムーズで安心です。

心づけの相場

葬儀の規模や地域によってことなりますが全版的に2000円から3000円程度の場合がおおい

霊柩車の運転手 3.000円~10.000円(霊柩車のランクに応じる)
マイクロバスの運転手 3.000円~5.000円
火葬場の係員(公営以外) 5.000円~10.000円
火葬場の休憩室係員(公営以外) 3.000円~5.000円

※公営火葬場では心づけを渡す必要はないが恒例として「出せば受け取るところもある」
※原則として、葬儀社の担当者への心づかいは不要。渡したい場合でも辞退されたら無理強いしない

お礼の相場

世話役 5.000円~10,000円
※現金ではなく商品券を渡すことも多い
世話役代表  10,000円~+菓子折
 世話役以外のお手伝いの人  近所の人など:菓子折り、タオル、石鹸など
会社関係者:みんなで分けられるお菓子類など

通夜の後にふるまう「通夜ぶるまい」の相場

焼香が済んだ弔問客を別室に案内し料理をふるまうのが「通夜ぶるまい」です。宴会とは違うため一時間程度で終わります。最近の傾向では祭壇や棺にお金を掛けるより「通夜ぶるまい」にお金をかける喪家が増えているようです。通夜ぶるまいでは地域性があり料理内容はそれぞれのようです。会葬者の50~70%分を目安に用意するのがいいでしょう。1人前だいたい2.000円~3.000円が相場となっております。

香典の即日返し

通夜や葬儀・告別式に参列してくれた方へお礼として返礼品を手渡すのが礼儀です。お茶やタオル、ハンカチなど1000円前後の品物が一般的です。

古くからの習慣の「忌明け返し」

近年、通夜や葬儀の当日に香典のお礼として品物を渡す「即日返し」が増えていますが、これに対して古くから残る「忌明け返し」があります。一般的には四十九日の法要後に忌明けの報告を兼ねたお礼状を添えて送ります。品物の金額は香典の半額か1/3が相場とされています。よく選ばれるのは石鹸(不幸を洗い流す)、お茶(お茶を飲んで個人を偲んでほしい)やタオルなどの日用品です。香典には本来遺族を経済的に助けるという意味合いがあるので大黒橋でる人が亡くなった場合は必ず香典返しをする必要はありません。

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