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家族のため

家族が認知症と診断されたら一番はじめにする事

認知症認知症と診断されたら生活、対応方法など様々なことを事を決めなくはいけません。認知症の症状が身体的疾患によって一時的に示した場合、原因となった病気の治療を優先して行います。認知症は記憶や様々な行動の障害がおこります。現段階では失われた機能を元に戻すことはできません。身体的、精神的な機能をなるべく長く維持するといった治療が目的となります。人によって進行度合いが違います。ゆっくり進行する場合もあれば急速に機能が失われていく場合もあります。まずは家族がどう対応したらよいかを相談するといいでしょう。認知症介護を一人で全て背負う事はとて大変です。間違ってはいけない事は、認知症の家族を介護する際に他人に迷惑をかけるので、恥ずかしいのでという理由で身内だけで問題を解決しようとしない事です。精神的・体力的にも追い詰められた状態では介護も長続きしません。色々な制度やサービスをうまく利用し、ある程度ゆとりをもって介護にあたるようにしましょう。

介護保険の要介護認定を受ける

認知症に家族が診断されたら「介護が必要な状態である」という認定を国にしてもらう必要があります。そのため介護保険の要介護認定を受ける必要があります。要介護認定は申請書を役所のホームページからダウンロードし申請書を送付します。調査員が自宅に来て認定調査をします。認定調査後に原則として30日以内に審査判定されます。主な調査内容は「体の不自由さ」です。どのように動きにくいのか、それはどんな時に不都合があるか」ということを、具体的に伝える必要があります。普段の生活上で困りごとなどあらかじめメモ書きしておくといいでしょう。実際よりもオーバーに言うと、「意見書と合わない」ということになって、再調査になりかねません。あくまでも、事実を正しく、具体的に言うことが大切です。

認知症の家族との接し方

認知症②認知症の初期段階ではまだ病気に対しての理解力や判断力があります。そのため告知の際は注意が必要です。告知後に積極的に予防や治療に取り組む人もいますが、パニックになってしまう場合もあるので慎重に見極めていく事が大事です。認知症の症状や行動は様々です。意志の疎通が難しくなっていくので、コミュニケーションの方法が課題となります。また行動に振り回される他「戸惑い」「怒り」「悲しみ」など精神的にも負担がかかる事も多々あるでしょう。常に冷静に受け止め賢明に対処していきたいものですね。認知症のお年寄りは比較的受け身で会話もあまり自分の方からしない傾向があります。不安なときの要求や主張は必死に訴えてきます。そのため、こちらから話しかけて思いのまま語らせ、訴えには逆らわないで間違いは許容することを心がけると安心感を与えることができます。同じ事を何度も言うなどが重なると「なんど言ったらわかるの!」とイラだってしまいます。頭ごなしに否定したり子どものように叱りつけたりするとお年寄りは自尊心が傷付けられます。人生の先輩として大事にして、その気持ちを伝えることが大事です。

徘徊をはじめたときは

家族の認知症の症状で頭を悩ませるのは徘徊でしょう。家族にとって「事故に遭うのではないか」と不安と心配で精神的に大きな負担となります。
外出したい家族を頭ごなしに拒否することは得策ではありません。その時は下記のように他のことに関心をそらし外出を思いとどまらせるよにします。

  • お茶の時間にしましょうと、茶菓子を用意する
  • 時間をおいて一緒に外出(散歩)する
  • お年寄りの好きな事に誘う

認知症の症状が出てしまうと行きつけの所にフラっと出て行って帰り道がわからなくなってしまうという場合もあります。そんな時に備えて衣服に名札を縫い付けておいたり、お守りに連絡先を書いた紙を入れておくと役に立ちます。市区町村もしくは地方包括支援センターなどでGPSネットワーク網を利用した「徘徊高齢者位置検索サービス」する業者を紹介してくれます。月額500円程度で24時間365日サービスを利用できます。居住区によって実施には違いはありますが一度市町村の高齢福祉課などの窓口で尋ねてみてください。

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