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家族のため

介護施設の「ケアの質」確認3大ポイント

質の高いケアというものは高齢者の身体能力や個性などをよく理解して、その人に必要な支援を行っているかということです。
高齢になってくると徐々に体の自由がきかなくなってくるものです。
「食事」「排泄」「入浴」といった何気ない行動がうまくいかなくなったり、思った以上に時間がかかったりします。
思うように食べれなかったり、トイレが失敗したりと・・・
このような際に丁寧に正しい方法をサポートしてくれる施設が信頼のおける施設と言えます。

高齢者1人ひとりにそれぞれの職員が違う支援をおこない、よく「見て」いる。普段より咳が出ている。少し片足を引きずっているといった小さな変化にも早く気付いてくれるようなケアが「質の高いケア」と言えるのではないでしょうか。

施設の中の共同生活とい限られた条件下でも「ケアの質」について努力を重ねている志の高い施設を選びたいものです。

食事について

本来施設での食事は必要な栄養素をふまえて献立を考えています。塩分、カロリーなどはもちろんの事、噛む力や飲む力が弱った高齢者のために個別の対応も可能な施設も多くあります。多くの施設スタッフが高齢者の食事の際に介助してくれます。施設スタッフが高齢者と一緒に食事をする施設もございます。食事は楽しいひと時ですね。食事

ですが施設によって食事に時間がかかってしまう場合、過度な食事介助する場合がございます。主食もおかずも食後に飲む薬も全部一つの容器に入れてスプーンでお年寄りの口に入れてしまう・・・「え・・」と思うような事を平気でする施設もあるも確かです。高齢者の事を本当に考えているいるのかと疑問に感じてしまいます。こういう施設はちょっと考えたほうがいいですね。施設側の食事を早く片付けたいという考えが伺え「食べる楽しみ」を高齢者から根こそぎ奪っている行為といえますね。施設見学の際は食事時間をねらっていく事をおすすめ致します。食事は毎日の事です。季節の食材がつかわれているか、味はどうかなど確認するといいでしょう。事前に見学の際にお願いすれば高齢者が食べている食事と同じものを試食させて頂ける施設も少なくありません。「おいしい食事」がある施設だと「食べる楽しみ」が持続でき良好な状態を長く維持できます。

排泄ケア

排泄ケアは介護において大事な項目の一つです。介護の質を左右するといっても過言ではありません。高齢になって要介護になったら「おむつはやむえない」と思っている方は多いのではないでしょうか?確かに脳卒中など急性期の病院に入院した時はトイレにいくより安静治療が優先される場合もあります。トイレ自分でトイレにいけない患者さんが尿意・便意を感じた時に看護婦さんがすぐに患者さんが対応できない事もあるので、病院にいる間、おむつをする指示を受ける場合がよくあります。おむつは本来意識がない人や下半身麻痺などでトイレで排泄ができない人が使うものです。要介護状態であっても適切なケアをすればおむつを使わなくても大丈夫は人はたくさんいるのです。排泄ケアに力を入れる施設に入所後、適切なケアのおかげでトイレで排泄できるようになる事は珍しくありません。「排泄ケア=おむつの交換」の考えの介護施設ではトイレに排泄できる人まで早い段階でおむつにされてしまいます。そのような施設は排泄ケアの知識がないか、意識が低いかのどちらかと言えます。職員が記録をつけて高齢者の排泄リズムを把握し、適切なタイミングでトイレに誘導するというケアを継続していると、
衰えかけていた高齢者の排泄の感覚がしっかりしてきます。排泄においても具体的にどのようなケアをしているか確認してみるといいでしょう。

入浴ケア

入浴は体を清潔に保ち、新陳代謝を促進する働きがあります。また疲労を和らげてリラックス作用など心の健康にも大きな役割を果たしています。
要介護度が高くなった際の入浴についての確認にとても大事です。介護保険施設や特定施設では週二回以上の入浴を規定されています。ですので通常高齢者の体調が悪くなければ週二回ペースで入浴を行っているところが多いです。お風呂

要介護施設では座位が保てない人にはストレッチャーに寝た姿勢で機械が昇降し入浴できる機械浴(特殊浴槽)があります。座ったタイプの特殊浴槽などもあり身体状況に応じて利用できます。ですが有料老人ホームの場合、こういった設備をもつ施設と持たない施設があるのも事実です。ない施設はどのように対応しているか確認しておきましょう。施設スタッフだけでなくできれば入居者やその家族に「お風呂は快適ですか?」とたずねてみてはいかがでしょうか?雰囲気がわかるかもしれませんよ。

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