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家族のため

介護報酬マイナスの改定について

マイナス2015年(平成27年)は介護報酬の見直し時期でした。介護報酬全体で「マイナス2.27%の改定」という事業者にはとても厳しいものとなっています。わが国の財源が悪化しているという理由もありますが、それ以外で介護サービスは一般企業よりも黒字幅が大きいという事が示されました。財務省では「介護サービスの平均収支差は+8%の黒字」それに対して「一般の中小企業は+2%」という事です。

そのため財務省は介護報酬は-6%するべきという考えですが、老人福祉施設事業者の調査では「介護サービスの平均収支差はせいぜい+4%の黒字」というデータが出ています。

介護事業の収支差率の推移介護事業の収支差率の推移
この2%は大きな差ですね。もし老人福祉施設事業者の調査は本当なら、事業者は人件費等の経費削減が必要になってくるなど高齢者に満足なサービスが提供できなくなる可能性がでてきます。
もちろん収益が悪化して介護事業から撤退する事業者も現れるでしょう。職員の処遇の悪化から人材が確保できなくなったら今後の「2025年問題」への対処策が失われるのでは・・。正直不安を覚える改定と考えてしまいます。

厚生労働省:平成27年度介護報酬改定について

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